バルサのスペイン代表FWヤマル、ラ・リーガ年間MVPを受賞! 16ゴール12アシストで連覇に貢献

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 ラ・リーガは5日、2025-26シーズンのEA SPORTS 最優秀選手賞(MVP)を発表し、バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが受賞した。

 2007年7月13日生まれのヤマルは、2023年4月にトップチームデビューを飾り、今季でトップチーム4季目を迎えた。シーズン序盤戦は恥骨炎により数試合を欠場したことに加え、終盤戦もハムストリングを痛め戦線離脱を余儀なくされた。それでも出場した試合では結果を残し続け、今季はリーグ28試合出場で16ゴール12アシストを記録をした。

 今季のMVP候補には、レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エンバぺ、ビジャレアル所属のコートジボワール代表FWニコラ・ペペ、マジョルカのコソボ代表FWヴェダト・ムリキ、ベティスのスペイン代表MFパブロ・フォルナルスも挙げられていたが、これらの4名を抑えて、ヤマルがMVPを初受賞している。

 ヤマルはラ・リーガ得点ランキング4位タイの16ゴール、アシストランキングトップの11を記録した。さらに、データサイト『Squawka』は、ヤマルが今季のラ・リーガでドリブル成功数「133」、ペナルティエリア内へのパス成功数「79」、ビッグチャンス創出数「26」でトップに立ったことを伝えており、ドリブル成功数については、2位ヴィニシウス・ジュニオールの「87」を大きく引き離す数字を誇った。

 今シーズンのバルセロナは、シーズン中盤に9連勝を飾ると、第25節レバンテ戦から怒涛の11連勝を記録。第35節に行われたレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を2-0で制し、3試合を残してラ・リーガ連覇を達成した。