久常涼と平田憲聖が約1600万円獲得 復活Vのクラークは2.9億ゲット【米国男子賞金ランキング】

フィジカルAI 政府が注目の理由

米国男子ツアー「ザ・CJカップ・バイロン・ネルソン」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。

今大会で2年ぶりの復活Vを挙げたウィンダム・クラーク(米国)が185万4000ドル(約2億9460万円)を獲得。今季通算を284万4686ドル(約4億5200万円)として、47人抜きとなる31位に急浮上した。

19位タイに入った平田憲聖と久常涼は10万597ドル(約1600万円)を加算。平田は8ランクアップの147位、久常は1ランクダウンの33位につけた。

出場しなかった松山英樹は今季304万2294ドル(約4億8350万円)で25位をキープ。金谷拓実は131→133位、中島啓太は164位→171位に後退した。

ランキング1位は今季2勝のキャメロン・ヤング(米国)がキープ。世界1位のスコッティ・シェフラー(米国)は3位から2位に浮上した。