河合優実、朝ドラ主演は満場一致オファー「奔放で派手好き」歌人の妻役に期待【ほんのモキチ】

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【モデルプレス=2026/06/04】NHKは2026年6月4日、2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」の制作・主演発表記者会見を実施し、女優の河合優実(25)が主演を務めることを発表。会見では、制作統括の板垣麻衣子氏が河合にオファーした経緯を明かした。 【写真】25歳朝ドラ女優、ばっさりショートヘアで雰囲気ガラリ ◆河合優実、朝ドラ主演オファーは満場一致 板垣氏は、河合が演じる主人公・テル子について「歌人の妻でありながら、夫に献身的に尽くすタイプではなく、家事も育児もしない。奔放で派手好き、負けず嫌いだけれど、どこか憎めない。そんな痛快で愉快なキャラクターです」と説明。続けて「そんなテル子さんをどなたに演じていただくべきかチームで話し合った時に、チーム一同河合優実さんにお願いしたいなということになり、オファーさせていただきました」と、満場一致でオファーしたことを明かした。 また同作については「パワフルなテル子さんと、陰気で粘着質なモ吉さんという、水と油のように正反対な夫婦の物語を、笑いと涙を交えて描きたいと考えています」とアピールした。 ◆河合優実主演朝ドラ「ほんのモキチ」 第118作目となる本作の主人公は、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにした“朝ドラ”史上<最も不仲な夫婦>の物語。輝子は、日本を代表する歌人・茂吉の妻として、献身的に夫に尽くすわけでもなく、”悪妻”と呼ばれながらも、ひたすら自分に正直に、自由に生き、晩年にはエベレスト登山をはじめ、世界108か国を旅し、”痛快ばあさん”として名を馳せた。鬼才・宮藤官九郎が15年ぶりに連続テレビ小説を執筆し、究極のでこぼこ夫婦を、笑いたっぷりに描く。 同作では、登場人物名や団体名などは、一部改称。家事も育児もせず、そのくせ口が悪く、奔放で負けず嫌いで派手好きな上やたら前向きな妻・テル子と、大病院の院長で数々の名歌を詠んだ偉人だが、陰気で粘着質で冴えない風貌の婿養子ゆえ、人望もない残念な夫・モ吉の物語をフィクションとして描く。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】