28年前期朝ドラ「ほんのモキチ」タイトルは「40個くらい考えた」脚本家・宮藤官九郎が明かす由来

米国で進む二次元コード革命とは

【モデルプレス=2026/06/04】NHKは2026年6月4日、2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」の制作・主演発表記者会見を実施。脚本を務める宮藤官九郎がタイトルの由来を明かした。 【写真】25歳朝ドラ女優、ばっさりショートヘアで雰囲気ガラリ ◆宮藤官九郎、朝ドラ「ほんのモキチ」タイトルの由来明かす 女優の河合優実が主演を務める本作は、朝ドラ史上最も不仲な夫婦・斎藤茂吉と輝子の物語。宮藤は、タイトルについて「“気持ち”とかけました。気持ちってすごくいい言葉だなと思う。『ほんの気持ち』や『気持ち多め』とか、『ちょっと』っていう意味が常に気持ちの中にあるので、『ほんの気持ちです』っていう行為とか、これだけ頑張って病院のことも頑張ってやってるし、歌の世界では一流の天才って言われてる人なのに、奥さんからしたら“ほんのモキチ”なんだ、っていうその2つの意味をかけました」と説明した。 また「(タイトルを)40個くらい考えたんです。自分で20個くらい出して、その中に残った1個なので、もうちょっとリアクションがあるかなと思ってさっき言ったんですけど、そうでもないなと思って(笑)。大丈夫ですか?まだ変えられますけど…」と笑顔を見せ、笑いを誘っていた。また、記者から「茂吉さんをタイトルにしたというのは輝子視点の物語だからでしょうか?」と質問が。これに宮藤は「そうです。輝子さんが主人公なんですけど、輝子さんがそう思ってるっていうところなんで、あえて旦那の名前をタイトルにしました」と明かした。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】