【モデルプレス=2026/06/03】東京・錦糸町「Club蓮 錦糸町」に勤務するはるな。昼は看護師、夜はキャバ嬢として働く多忙な生活を5年間続けられる理由とは。悩みや問題を引きずらない強さに迫る。 【写真】美人キャバ嬢の美デコルテ輝くドレス姿 ◆はるな、お客様にデマ流される はるなは鹿児島の離島・徳之島から上京して以来、幼い頃からの夢である看護師として働きながら夜の世界でも奮闘している。上京直後から現在に至るまで約5年間Wワークを続けており、目標を持ってキャバ嬢の仕事に向き合い始めてからの睡眠時間はわずか3〜4時間。「しんどくないは嘘かもしれないけど、慣れですよね」と頑張り続けられるのは、何より仕事が楽しいという気持ちと向上心があるから。 問題や悩みに対して反省しながらも「悩んでも解決しないことってある」と引きずらない強さもはるなの魅力の1つ。最近“彼氏がいる”というデマを流されたときも落ち込まなかった。そのデマを信じたお客様から突然「今後指名できません」という連絡が来て、はるなが「何かあったの?」と聞くと、別のお客様がありもしない情報を流していたことが判明。そこで初めてデマを知ったはるなは「本当に何年も彼氏がいないのに…(笑)」と思いつつも、デマを信じてしまったお客様に寄り添って事実を伝え、できることした後は気にするのをやめた。普通なら落ち込んでしまう状況だが、はるなは「間違った情報を信じてしまったらそれまで」と信じてもらうことに労力を使うのではなく、「自分のことを信じてくれて、大切に思ってくれる人を私も大切にしたい」と語った。 ◆はるな、SNS本格始動の理由 最近InstagramやTikTokを本格始動させたはるな。ずっとSNSを遠ざけていたのは「いらない情報まで入ってきたり、自分から発信したりするのが苦手だったから」と理由を明かした。しかし「もっとステップアップするためには何かを頑張らないといけない」と思い、影響力が大きいSNSに力を入れることに。知り合いから「TikTok見たよ」と言われることも増えたというが「恥ずかしさもあります」と照れ笑いを浮かべた。 キャバ嬢・SNS活動に本腰を入れるきっかけとなった「Club蓮 錦糸町」に入店して約半年。キャストやスタッフとの関わりも増え、「私がお酒を飲めないのをわかってくれて、助けられている部分が多い」と優しさに感謝した。さらに2部屋あるVIPルームが「1番落ち着く」とお店のお気に入りポイントも明かした。 昼は看護師、夜はキャバ嬢として5年間もの間ダブルワークを両立させ続けているはるなさん。身に覚えのないデマによって大切なお客様から誤解を受けてしまうというピンチの際にも、ありもしない噂に心をすり減らすのではなく、「自分のことを信じてくれて、大切に思ってくれる人を私も大切にしたい」とスマートに切り替える彼女のポジティブなマインドは、まさに強さと美しさを兼ね備えた現代の自立した女性の姿そのものと言える。SNSという新たな壁にも挑戦を始めた彼女。高い向上心を原動力に、これからも「Club蓮 錦糸町」でさらなる高みへと突き進む彼女の未来から目が離せない。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】