ルビオ米長官、対イラン合意を楽観=ホルムズ開放が「第一条件」

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 【ワシントン時事】ルビオ米国務長官は2日、上院外交委員会の公聴会に出席し、イランが核協議に応じることを受け入れたと明らかにした上で、米イランの戦闘終結に向けた交渉が近く合意に達するとの見通しを示した。また、合意実現には、原油輸送の要衝ホルムズ海峡をイランが開放することが「第一条件」だと強調した。
 ルビオ氏は「きょうかあす、来週にも(合意が)実現するかもしれない展望がある」と指摘。米国民が受け入れ可能な合意へとつながる「保証はない」としつつ、ホルムズ海峡の通航再開や本格的な核協議入りを「期待している」と表明した。