【モデルプレス=2026/06/02】GENERATIONSの白濱亜嵐が6月2日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホールで開催された「CHRONOMAT ROADSHOW」に登壇。自身の進化と今後の展望を語った。 【写真】GENERATIONS白濱亜嵐、上品で洗練された姿 ◆白濱亜嵐、時計を着けて「オープンカーに乗って」想像広げる ブライトリングを代表するコレクション「クロノマット(CHRONOMAT)」がリニューアルしたことを記念し、クロノマットの歴史や技術、デザインの魅力を紹介するポップアップイベント「CHRONOMAT ROADSHOW」を開催。クロノマットの新作を身につけて登壇した白濱は、「早速つけさせていただきました。すっごいカッコいいです!」と笑顔を見せ、「存在感もありながら、すごく上品で洗練されているなって思いますし、ベルトのツヤとマットが混じっている感じと、ベゼル(外周のリング部分)のツヤ感がすごくマッチしていて、着けていて自分自身テンションが上がるような1本だなと感じています」とお気に入りポイントを伝えた。 どこに出かける時に着けていきたいかを聞かれると、「いろんな場に合う時計だと感じているので、カジュアルな時もそうですし、ドライブに行く時も。それこそディナーだったり、大切な日に着けて行けるような時計だなと感じました。これから暑くなって夏になったら、これを着けてオープンカーに乗って」と、いろいろ想像を広げながら答えた。 ◆白濱亜嵐、自身の進化と変わらないもの 40年の歴史の中で進化し続けてきたクロノマットにちなんで、白濱自身の中で進化したことは?という質問には「僕は15歳の時に事務所に入って、俳優やパフォーマーをやらせてもらっているんですけど、ここ数年はプロデューサーとしてDJのシーンでも活動させてもらってたりするので、それは新たな進化じゃないかなって感じてます」と回答した。 “進化”とは逆に、変わらないもの、変えていないものについても「自分が何が好きなのかをちゃんと気づくようにしていることですね。元々ダンスを始めたのもEXILEに憧れて、商店街のショーウィンドーの反射でダンスの練習をしてっていうところから始まっていますし、自分がどういう時に心が動いたのかを覚えておくことは大事だなと思っています。映画やエンタメに触れる機会も多いんですけど、『この映画の世界観をライブに活かしたらどうなんだろう?』とか、無意識じゃなくてちゃんと意識を持っていろんなものを見ることも大切にしていますし、変わってない部分です」と語り、「だからケータイの中はメモだらけですね。『どの映画の音楽が次のライブのどこどこの音楽に使えそう』とか(笑)」と明かしていた。 ◆白濱亜嵐、いま一番挑戦したいのは「原点回帰」 質疑応答のコーナーでは「今、一番挑戦したい仕事は何ですか?」という質問が投げかけられると「原点回帰で、最近めっちゃ踊りたいなって感じてます」と即答。「DJやプロデュース業は家での作業が多いというか、頭を回したりして考える努力をいっぱいしてますが、身体的努力を最近してないなって思う主観があったので、やっぱり踊りたいです。やっぱり僕はあくまでダンサーなんだなっていう思いがありますから、ダンスがしたいです」と力強く語った。 幅広いフィールドで活躍するための“原動力”を聞かれると、「海外に行く機会が多いので、現地のグルメが原動力になっています。先日行ってきた台北でも小籠包を食べましたし、夜市でタピオカを飲んだりもしました。現地のグルメが僕の海外に行った時の一番テンションが上がる原動力ですね」と笑顔を見せた。 “EXILE”への今後の展望については、「今、EXILEとしては活動を休止中なんですけど、どのタイミングでパフォーマーとして復帰するのかというのも考えています。でも今はGENERATIONSが15周年目の前なので、15周年イヤーを華々しくしたいと思いますし、より強くGENERATIONSに打ち込もうという時期なので、思い切りでっかい花火が上がったら、次にちょっとEXILEの白濱亜嵐としても活動を強く、熱くしていきたいという思いがあります」とファンにとっては嬉しい宣言となった。 最後は「今日はいろんな話をすることができましたし、かっこいい時計も着けさせてもらって僕自身も背筋が伸びる思いの発表会見になりました。この会見の記事や映像を見てもらってる方にもクロノマットの良さ、かっこよさが伝わればいいなと思います」とメッセージを送り、会見を締めくくった。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】