【モデルプレス=2026/06/02】Travis Japanの七五三掛龍也が6月1日、フジテレビ『ノンストップ!』(月~金曜あさ9時~)にVTR出演。5月31日の東京ドーム公演で約26年半の活動に幕を下ろした嵐への思いを語った。 【写真】嵐ラストライブ後のステージ上飲み会ショット ◆七五三掛龍也、嵐は今でも「憧れの存在」と語る デビュー前、嵐のバックダンサーを務めた経験を持つ七五三掛は「嵐兄さんは、あれだけ大活躍されててスターなのに気さくで」と述べ、嵐がジュニアらを誘って食事会を開いたエピソードを明かした。また、自身にとっても嵐は「自分が事務所に入る前からずっとテレビで見てた存在」であり、ジュニア時代から現在に至るまで「憧れの存在」なのだとした。 ◆七五三掛龍也、相葉雅紀とのライブ秘話明かす 中でもお世話になったメンバーとして相葉雅紀の名前を挙げた七五三掛は、自身がジュニアとして嵐のバックについていた時のエピソードを披露。ステージ上で相葉の衣装替えを担当した七五三掛は、衣装替えにてこずっていたところ相葉に「練習しよう」と声をかけてもらったという。そして本番前に嵐の楽屋に行き、1対1でのリハーサルをさせてもらったのだと明かした。 また、七五三掛は地方でのライブ後に「この後も飲もうよ」と言われ飲み会に参加したこともあるといい、当時を振り返り「相葉君は何気なく言ったつもりだったらしいんですよ。今でも相葉君が言うのは、『あそこで本当に来る人いないよ』って」と笑った。 ◆七五三掛龍也、嵐の5人は「心でつながってるって感じがした」 最後に嵐について「本当にお互いが信頼し合って心で繋がっている感じがした」と話した七五三掛は、その様子を「素敵だなと思いました」としつつ、「自分たちもそうありたい」と所属グループの今後の展望も口にしていた。(modelpress編集部) 情報:フジテレビ 【Not Sponsored 記事】