日本サッカー協会(JFA)は2日、FIFAワールドカップ2026に向けたメキシコでの事前キャンプに関して、「キリンチャレンジキャンプ」として実施することを発表した。
8大会連続8度目のW杯出場となる日本代表。2日に日本を出発し、メキシコのモンテレイで事前キャンプを実施する。
“最高の景色”を見るための最後の準備期間となるこの事前キャンプ。オフィ
シャルトップパートナーのキリンホールディングス株式会社の特別協賛を得て、「キリンチャレンジキャンプ」として実施することが決まった。
これまで7度のW杯を経験している中で、事前キャンプでは初の試み。JFAは「約50年にわたり共に歩んできたキリンに協賛いただく今回のキャンプを、「最高の景色」に向けて有意義なものにしたいと考えています」としている。
事前キャンプは2日から7日まで実施。その後アメリカへと移動し、W杯開幕に向けて準備を行う。