台風6号接近 北陸新幹線で3日「臨時列車」運行へ 「多くのお客さまのご利用が見込まれるため」

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JR東日本が台風接近に伴い北陸新幹線で臨時列車を運行します。

1往復の臨時「北陸新幹線」

 JR東日本は2026年6月2日、台風6号の接近にともない、3日に北陸新幹線で臨時列車を運行することを決めました。

 2日17時時点で決まっているのは、3日の東京7時08分発、敦賀10時56分着の「はくたか703号」、敦賀10時53分発、東京14時44分着の「はくたか708号」です。自由席3両、グリーン車1両、グランクラス1両を含みます。

 JR東日本は「台風6号接近の影響で多くのお客さまのご利用が見込まれるため」としています。3日は東海道新幹線こそ運休の予定はないものの(2日17時現在)、東海道線は神奈川から愛知までのあいだで計画運休が発表されており、台風の接近に伴い太平洋側の鉄道はダイヤ乱れが予測されています。