FC東京が松橋力蔵監督と契約更新!…百年構想リーグ東地区で2位、26-27シーズンも続投決定

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 FC東京は2日、松橋力蔵監督との契約を更新し、2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることを発表した。

 現在57歳の松橋監督は横浜F・マリノスの下部組織を長く指導し、2017年にトップチームのアシスタントコーチに就任。2021年にはアルビレックス新潟のアシスタントコーチに就任すると、翌年からはトップチームの指揮を執り、明治安田J2リーグ優勝やJリーグYBCルヴァンカップ準優勝に導いた。昨年からはFC東京を率いており、2025明治安田J1リーグでは11位、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEASTでは2位という成績を残している。

 続投が発表された松橋監督は、FC東京のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表した。

「2026-27シーズンも引き続きFC東京の指揮を執る機会をいただき、心より感謝申し上げます。このクラブとともに戦い続けられることを大変光栄に思います。明治安田J1百年構想リーグでは、クラブが掲げた優勝という目標に向かって、選手、スタッフ全員で戦い抜きましたが、その目標を達成することはできませんでした。この結果を真摯に受け止めるとともに、シーズンを通じて感じた悔しさを成長への力に変えていかなければならないと考えています。2026-27シーズンは、クラブの期待とみなさまの想いに応えられるように、これまで以上の覚悟と責任を持って取り組んでまいります」  

「ただ、私たちの2026シーズンはまだ終わっていません。週末にMUFGスタジアムで開催される最後の一戦に全力を尽くし、支えてくださるパートナー企業のみなさま、地域のみなさま、そしてどんな時でも熱くチームに力を与え続けてくれたファン・サポーターのみなさまへ勝利を届け、今シーズンを笑顔で終えられるよう、勝利に相応しい準備を行い、チーム一丸となって戦います。 引き続き熱いご声援、ご支援をよろしくお願いいたします」