日本と激闘を演じた南ア大会以来の出場、パラグアイ代表がW杯メンバー26名発表! 

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 パラグアイサッカー協会は1日、FIFAワールドカップ2026に臨む最終メンバー26名を発表した。

 南米予選を6位で突破し、4大会ぶり9度目のW杯出場を決めたパラグアイ代表。前回出場した2010年の南アフリカ大会では、決勝トーナメント1回戦で日本代表と対戦し、PK戦の末、ベスト8に勝ち上がって以来の本大会出場となる。

 アルゼンチン人指揮官のグスタボ・アルファロ監督は、本大会に向けた26名のメンバーを選出。アメリカ・メジャーリーグサッカーやブラジル、アルゼンチンでプレーする選手を中心に、プレミアリーグからはサンダーランドに所属するDFオマル・アルデレーテ、ブライトンで三笘薫とチームメイトのディエゴ・ゴメスも順当にメンバー入りを果たしている。

 本大会でグループDに入ったパラグアイ代表は、現地時間12日に開催国アメリカ代表との初戦を迎え、その後は同19日にトルコ代表、同25日にオーストラリア代表と対戦する。

 最終メンバー26名は以下のとおり。
 
▼GK
オルランド・ヒル(サン・ロレンソ/アルゼンチン)
ロベルト・フェルナンデス(セロ・ポルテーニョ)
ガストン・オルベイラ(オリンピア)

▼DF
フアン・カセレス(ディナモ・モスクワ/ロシア)
グスタボ・ベラスケス(セロ・ポルテーニョ)
グスタボ・ゴメス(パルメイラス/ブラジル)
フニオール・アロンソ(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル)
ホセ・カナレ(ラヌース/アルゼンチン)
オマル・アルデレーテ(サンダーランド/イングランド)
アレクサンドロ・マイダナ(タジェレス/アルゼンチン)
ファビアン・バルブエナ(グレミオ/ブラジル)

▼MF
ディエゴ・ゴメス(ブライトン/イングランド)
マウリシオ・マガリャンイス(パルメイラス/ブラジル)
ダミアン・ボバディージャ(サン・パウロ/ブラジル)
ブライアン・オヘダ(オーランド・シティ/MLS)
アンドレス・クバス(バンクーバー・ホワイトキャップス/MLS)
マティアス・ガラルサ(アトランタ・ユナイテッド/MLS)
アレハンドロ・ロメロ・ガマラ(アル・アイン/UAE)

▼FW
グスタボ・カバジェロ(ポーツマス/イングランド)
ラモン・ソサ(パルメイラス/ブラジル)
アレックス・アルセ(インデペンディエンテ/アルゼンチン).
イシドロ・ピッタ(レッドブル・ブラガンチーノ/ブラジル)
ガブリエル・アバロス(インデペンディエンテ/アルゼンチン
ミゲル・アルミロン(アトランタ・ユナイテッド/MLS)
フリオ・エンシソ(ストラスブール/フランス)
アントニオ・サナブリア(クレモネーゼ/イタリア)