実業家の前澤友作さんは、公式Xにプライベート用として所有する巨大ヨットが完成したと報告。SNSでは大きな反響を呼んでいます。
全長114.2mのメガヨット
実業家の前澤友作さんは2026年5月26日、自身の公式Xで、プライベート用として所有するメガヨットの完成を発表しました。SNSでは、さまざまな反響が寄せられています。
まず、ヨットの名称について、「オウムの襲撃には気をつけて下さい!」「前澤さんもジブリ好きなんですね」といった、風の谷のナウシカを連想する声が上がっています。その名もズバリ「NAUSICAÄ(ナウシカ)」といいます。
また、全長約114.2mという巨大さから、「ヨットというか軍艦に見えたw」「新型のイージス艦やん」「甲板が開いて特殊なビーム砲台が出てきて、怪獣と戦えそう」など、一般的なヨットのイメージを超えるスケール感に驚くコメントも見られました。
さらに、その規模に対して、「デカい! これ実写なんですか?」「世界最高峰のヨットと言っても過言ではなさそう!」「まるでAI生成のようで」「建造費や維持費、人件費などを含めると1000億円くらい?」といった、圧倒的な存在感に驚く声も寄せられています。
今後は世界中の海を航海する予定とのことで、「船旅の様子を楽しみにしています」といった期待の声や、「一度乗船させてもらえませんか」といった希望も寄せられていました。
【AIのようなスケール】これが全長114mのメガヨットです(画像)
6年の歳月をかけ建造していた全長114.2mのメガヨットが遂に完成し航海に出ました。そして正式名をNAUSICAÄ(ナウシカ)と名づけました。これで世界中の海を冒険したいと思います。フィッシングボートや潜水艇も搭載しています。日本には9月ごろ寄港予定です。見かけたら手振ってください🖐️ pic.twitter.com/RH1BuhnJIQ
— 前澤友作 (@yousuck2020) May 26, 2026