スコットランド代表、ダレン・フレッチャー氏の息子タイラーの追加招集を発表…MFギルモアが負傷離脱

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 スコットランドサッカー協会(SFA)は31日、MFタイラー・フレッチャー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)をMFビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア)に代わり、FIFAワールドカップ2026のメンバーに招集したことを発表した。

 7大会ぶり9度目のW杯出場を決めたスコットランド代表は、本大会に向けて、30日にキュラソー代表との国際親善試合に臨んだ。試合は4-1で勝利を収めたものの、ギルモアが前半途中にヒザを負傷。SFAは試合後、ギルモアの代表チームからの離脱を発表していた。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』は、ギルモアの代役として、レノン・ミラー(ウディネーゼ/イタリア)、コナー・バロン(レンジャーズ)、アンディ・アーヴィング(スパルタ・プラハ/チェコ)らの名前を報じていたが、サポートメンバーのフレッチャーが追加招集されることになった。

 現在19歳のフレッチャーは、かつてマンチェスター・Uやスコットランド代表で活躍したダレン・フレッチャー氏の息子。マンチェスター・Uでは今シーズン2試合に出場し、30日に行われたキュラソー代表戦が代表デビュー戦となったが、急きょW杯本大会行きが決まった。