圧巻!日米豪「軍用機の大編隊」を空中で撮影した映像が公開される ステルス戦闘機など19機が参加

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沖縄本島東方の太平洋上空で実施された日米豪共同訓練の映像が公開されました。

圧巻の映像が公開

 防衛省統合幕僚監部は2026年5月26日、沖縄本島東方の太平洋上空で実施された日米豪共同訓練の映像を公開しました。

 訓練は5月21日に実施され、航空自衛隊からF-15戦闘機4機(第9航空団所属)とRC-2電波情報収集機1機(警戒航空団所属)の計5機が参加。アメリカ軍からF-22戦闘機3機、F-35A戦闘機4機、F/A-18戦闘機2機、KC-135空中給油輸送機2機、KC-130空中給油輸送機1機の計12機、オーストラリア空軍からP-8A哨戒機1機、KC-30A空中給油輸送機1機の計2機が参加しました。

 公開された映像は、日米豪3か国の軍用機が編隊飛行を行う様子や、航空自衛隊のF-15がKC-135から空中給油を受ける様子を捉えています。共同訓練では合計19機が各種の戦術訓練を実施し、防衛面における日米豪の実効的な連携を強化したとしています。

 なお、中国海軍は5月19日、西太平洋に空母「遼寧」を旗艦とする機動部隊を派遣し、訓練を実施したと発表しています。同時期に日米豪共同訓練が行われた形となります。

【映像】圧巻すぎ!これが日米豪「軍用機の大編隊」です