【モデルプレス=2026/05/30】元乃木坂46で女優の能條愛未(31)と歌舞伎俳優の中村橋之助(30)が5月30日、都内で開催された結婚披露宴前囲み取材に出席。仲睦まじい姿を見せた。 【写真】元乃木坂&イケメン歌舞伎役者、ケーキ入刀ショットが美しすぎ ◆能條愛未&中村橋之助、披露宴開催 2人は、4月3日に入籍を報告。同取材にて、中村は「神前式にて挙式を無事に執り行わさせていただきまして、私、中村橋之助、能條愛未は夫婦となりましたことをここにご報告させていただきます」と報告し「今後とも2人助け合って、成駒屋を盛り上げるべくがんばって参りますので、みなさまどうぞ温かいご支援のほどよろしくお願いいたします」と挨拶した。 挙式の雰囲気を聞かれると、能條は中村に「緊張してたよね?」と笑いかけ「私より緊張してました」と告白。中村も「僕の方が緊張してました。手震えてた」と明かし、能條は「ばっちり見てたよ」と笑った。中村は「指輪を出すときに『やばい、手震えちゃう』と思ってたんですけど、無事にすっと入れてくれた」と照れ笑いを浮かべていた。 ◆能條愛未、三田寛子は「すべてがパーフェクト」 フォトセッションの時には指輪を見せるポーズをとっていたが、その間も中村は能條の手が疲れるのではないかと気にしていた。能條は「私が暑い暑い、重い重い、って言ってるのを横で見ていたので、すごく心配してくれたのかなって」と口に。能條の白無垢姿はどうかと聞かれると、中村は「いやぁ…綺麗」と照れ笑い。能條は「もっと言ってよ!」とツッコみ、中村は「きれいですよ」と照れながらも伝えた。レポーターが「幸せそうですね」と口にすると、能條は「幸せです」と微笑んでいた。 能條は、中村の母の三田寛子からいろいろなことを教わったそうで「とにかくすべては6月から始まっていきますので、実践編でといいますか。その場その場で母を見ながら。『その都度その都度でいろいろ愛未ちゃんにアドバイスするから』と言ってくれています」と明かした。着物の着付けに関して能條は「なんとか無事に1人で着れるようになりました。最初の方は1人で着付けするのは3時間かかったんです」と回想。「そこから毎日練習を重ねて、20分あれば全部着付けられるくらいにはなれたので、なんとか6月を迎えられるかなと思っています」と話した。 三田について能條は「とにかく明るいので、太陽みたいな母だと思っています。とにかくついていこうという気持ちです」とコメント。自分にとっての憧れだと続け「お母さんとしてもですし、歌舞伎役者の奥様としてもすべてがパーフェクト。素晴らしすぎるので、ちょっとずつ母のようになれたら嬉しいんですけど、なかなか簡単ではないと思うので、ちょっとずつ」と意気込んだ。 「橋之助」という字は上手に書けるようになったかという質問に、能條は「もうちょっと頑張ります!」と回答。「学ばなきゃいけないことがたくさんあるので、まずは『橋之助』を上手に書けるようにというところから」と意気込んだ。そんな能條の姿を見ている中村は「家内はすごく不器用ですので。不器用ですけれども、一生懸命なところが彼女の魅力だと思っております」とし「母もそういった点ではすごく不器用で。でも一生懸命なので、そういったところはすごく母に似ていると思うので、心配はそんなにしていないです」と語っていた。 なお、披露宴には約1000人が出席。元乃木坂46で女優の西野七瀬、高山一実、深川麻衣をはじめ、タレントの朝日奈央、歌舞伎俳優の中村獅童、片岡愛之助、俳優の高橋克典、大竹しのぶ、南果歩、元プロ野球選手の高橋由伸、お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健ら豪華芸能人が訪れた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】