ストライカーの証“背番号9”、託された最年少20歳・後藤啓介「期待していただいていると思うので、結果を残さないといけない」

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 日本代表最年少20歳の後藤啓介が意気込みを語った。

 後藤は今シーズン期限付き移籍先のシント・トロイデンで大ブレイク。2025-26シーズンは公式戦40試合に出場し、13得点8アシストを記録した。昨年11月に日本代表初選出を果たし、ガーナ代表戦でデビュー。3月のスコットランド代表戦では初先発に抜擢されていた。決定力に加え、最前線とシャドーを起用にこなせる後藤は「複数ポジションをやることになると思うので、しっかりとどこで出てもいいように。まだ(グループステージ初戦 オランダ代表戦まで)2週間くらいあるので、すり合わせながらプレーしていきたいです。紅白戦や練習試合も含め、ゴールだったり結果を残すプレーができればいいと思います」と見据えた。

 今大会は背番号9を着ける。歴代では中山雅史や高原直泰、岡崎慎司といった日本が誇る名ストライカーが背負ってきた番号だ。「ありがたいことですし、その責任と覚悟はこの番号だからというわけではないですけど、より一層気を引き締めていかないといけない」と後藤。自身からのリクエストではなく、チームから9番を託されたとのことで「期待していただいていると思うので、結果を残さないといけない」と語る。「自分のプレーを出せれば結果、チームの勝利につながると思うので、番号は関係なくいつも通りのプレーができれば」と意気込んだ。

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