「機動戦士ガンダムX」脚本家・川崎ヒロユキさん、死去 享年60

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【モデルプレス=2026/05/30】「機動戦士ガンダム」シリーズの公式サイトが、5月30日までに更新された。「機動新世紀ガンダムX」などを担当した脚本家・川崎ヒロユキさんの訃報を伝えた。60歳だった。 【写真】「ガンダム」シリーズ初の実写映画化 キャストも発表 ◆「機動新世紀ガンダムX」川崎ヒロユキさん、死去 公式サイトでは「機動新世紀ガンダムXをはじめ 数々の作品にお力添えをいただいた川崎ヒロユキさんの生前のご功績を偲び 謹んでお悔やみ申し上げます」と株式会社バンダイナムコフィルムワークスが追悼コメントを寄せた。 また脚本家の小山高生氏は、自身のX(旧Twitter)にて「ぶらざあのっぽの第1期生メンバーであった脚本家の川崎ヒロユキ(本名:川崎 裕之<かわさき ひろゆき>が本年1月23日、亡くなっていたという訃報が先ほど私の元に届きました」と伝え、「仰天の知らせです。のっぽメンバーの中でも出色の脚本家でした。享年60歳。17歳年下の弟子の早い旅立ちに淋しさが募ります。本人も無念でしたでしょう。私も無念です。順番守らないといけません。合掌」と追悼した。 ◆川崎ヒロユキさんプロフィール 川崎さんは1965年11月17日生まれ、神奈川県出身。「機動新世紀ガンダムX」ではシリーズ構成・全話脚本という大役を務めた。そのほか「サクラ大戦」シリーズ、「ラブひな」「キン肉マンII世」シリーズなどを手掛けた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】