中村倫也、神木隆之介からの“無茶振り”に神対応「困った子だよ」観客から拍手喝采【君のクイズ】

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【モデルプレス=2026/05/28】俳優の中村倫也が28日、都内で行われた映画『君のクイズ』公開後【検証】舞台挨拶イベントに、メガホンをとった吉野耕平監督とともに出席。 【写真】イケメン俳優2人、おそろコーデで仲睦まじく見つめ合う ◆中村倫也、神木隆之介からの“無茶振り”に神対応 “クイズ界の絶対王者”・主人公の三島玲央を演じた中村は、本作を鑑賞した観客から寄せられた感想が書かれたバックパネルを見た感想を求められると「俳優部としてはムロ(ムロツヨシ)さんとか、りゅう(神木隆之介)とか、あと、阿部(亮平)くんのファンの方の声はやっぱり嬉しいですよね」と笑顔を見せ「自分も含めかもしれないですけど、この作品は、改めてというか、新たなというか、俳優陣の魅力みたいなのもが見られる作品かなとも思うので、こういう風に言ってもらえるのは嬉しいですし、阿部くんは作品の中でも、僕の演じる三島にとっても重要な役なんですけど、出演時間自体はそこまで多い役ではないので、阿部さんのファンの方に満足していただけるかなと、少し不安というか、考えてはいたんですけど、こうやって満足していただけたみたいですごく嬉しいですよね」と胸を撫で下ろした。 イベントでは、SNSで事前に募集した質問に2人が答える一幕もあり、物事を決断する際、確信を持てるまで待つタイプか、直感で踏み切るタイプか尋ねられると、中村は「うーん、確信が持てる時っていつなんですかね?」と首を傾げ「みんなそうだとは思うんですけど、ロジックと直感のハイブリッド、プラス経験値みたいなことで物事を判断しますけど、そういう意味では、後にも先にも確信ってないタイプかもしれないですね。飛び込んだ先でどんなことが起こるかな、何が出るかなと1人でできるものをずっと考えている感じですね」と回答した。 さらに、本庄絆役を演じた神木隆之介からの質問の音声もサプライズで流され、役に入った状態で神木が「まずは吉野監督へ質問です。本庄絆の芝居の良かった点と悪かった点。必ず、両方答えてほしいです。あ、それを検証してほしいです。お願いします。そして、中村さんへの質問です。無事、映画が公開されて、今こうやって検証の舞台挨拶をやられていると思うんです。今のお気持ちを、ご自身の一番得意なモノマネで感想を言ってほしいです。楽しみにしています。ちゃんと答えてくださいね。それでは、あなたたちの答えを、お待ちしております。本庄絆でした」とメッセージを寄せると、中村は「うるさいわ!本当にあの子は…。困った子だよ」とツッコみつつ、「ご清聴ください」と注目を引き、アムロ・レイの声真似で「僕が吉野作品に1番上手く染まれるんだ!」とコメント。観客から盛大な拍手が送られ、「神木を呼べ!神木を呼びなさい(笑)。あいつ、こういうのちゃんとチェックしますからね」と笑った。 ◆中村倫也主演「君のクイズ」 原作は、作家・小川哲が2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞を受賞した。たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が実写映画化された。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】