佐野勇斗(M!LK)、夢を叶えた先で見つけた人生の新境地明かす「“自分のため”よりも“誰かのため”に」

スマホに1000個「MLCC」とは?

【モデルプレス=2026/05/19】佐野勇斗(M!LK)が5月21日発売の小誌『JUNON』(主婦と生活社)7月号通常版に登場する。 【写真】人気アイドルが声優務める「トイ・ストーリー」新キャラ ◆佐野勇斗、人生の新境地明かす 子どものころから大好きだという『トイ・ストーリー5』に、日本語版声優として出演が決定した佐野。夢をひとつひとつ叶えていく佐野の、オーディションの裏話から、夢を叶えた先で見つけた「誰かのために」という人生の新たな境地まで、自分を信じてまっすぐに歩み続けてきた、彼の今に迫っている。 (以下、インタビューより抜粋) 今回、僕が演じたのは、スマーティー・パンツという、少し個性的なキャラクターです。皮肉を言ったりもするけれど、どこか憎めない性格で。作品の世界観になじむのが本当に難しかったです。「声が浮いている」と思われないよう、必死に食らいつきました。正直、一回目の収録を終えて「もっとできたはずだ」と悔しく思う部分もあります。でも、大好きな世界の一部になれたのは、本当に楽しかったし、久しぶりに仕事の原点にある「楽しさ」を再確認できました。僕はこれまで、ひとつひとつ夢を形にしてきました。でも、それは決してひとりの力じゃなくて。今、夢を追いかけているっていう人に、僕から何か伝えるとしたら、「自分の気持ちがどれだけ大きいか」を自分自身に問いかけてみてほしいなと思います。厳しいかもしれないけど、中途半端な気持ちではもったいないと思うんですよね。僕自身、歌やダンスで誰よりも秀でているとは思ってないけど、「絶対に叶える」という気持ちの強さだけは、誰にも負けない自信がありました。心が折れそうなときも、あえて言葉に出して自分にプレッシャーをかけ、10年間走り続けてきたし。最近は、頼もしくなったメンバーと一緒に、自分たちが想像する以上のスピードで進んでいる感覚があります。今の僕は、「自分のため」よりも「誰かのため」に頑張るほうが、ずっと楽しいんです。地元の友だちや親友を支えていきたいし、グループの活動でも、メンバーを笑顔で見守っていられる今の気持ちを大切にしたい。実現したい夢はまだあるけど、がむしゃらだった時期を経て、これからは周りの大切な人たちと一緒に、もっと人生を豊かに楽しんでいけたらいいなって思ってます! ◆臨時増刊版表紙はすとぷり なお、7月号は、通常版と臨時増刊版の2パターンで刊行。臨時増刊版の表紙はすとぷりが務める。そのほか、山中柔太朗(M!LK)、吉田仁人(M!LK)、渡辺銀次(ドンデコルテ)、益田康平(カゲヤマ)、庄司浩平、湯浅弘一氏、モナキ、香取慎吾が登場する。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】