日本代表ではここまで14戦10発!…小川航基が初のW杯へ闘志「FWとして結果が求められる⽴場」

成長局面を迎える日本の電子部品

 日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名を発表した。

『最高の景色を』を合言葉に過去最高成績のベスト8以上、そして優勝を目指している日本代表。森保一監督は開幕まで1カ月を切った本大会に向けて遠藤航(リヴァプール/イングランド)や堂安律(フランクフルト/ドイツ)、久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)ら主力を順当に選出した一方で、三笘薫(ブライトン/イングランド)や守田英正(スポルティング/ポルトガル)らがメンバー外となった。

 28歳の小川航基にとっては初のワールドカップとなる。所属するNEC(オランダ)では今シーズンここまで公式戦28試合に出場し、9ゴール4アシストをマーク。日本代表でも国際Aマッチ通算14試合で10ゴールと決定力を発揮している。初の大舞台に向け、所属事務所であるUDN SPORTSを通じて「ワールドカップという舞台で、⽇本代表として戦えることを嬉しく思います。FWとして結果が求められる⽴場だと思っているので、ゴールという形でチームに貢献できるよう覚悟を持って挑みます」と意気込みを示した。

 日本代表は31日に『国立競技場』にて壮行試合となるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦を戦い、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ移動。その後、ベースキャンプ地となるアメリカ・ナッシュビルに入り、6月15日にオランダ代表、21日にチュニジア代表、26日にスウェーデン代表と対戦する。