冨安健洋、2度目のW杯へ「たくさんの⼈に⽀えられてきたからこそ今の⾃分がいます」

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 日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名を発表した。

『最高の景色を』を合言葉に過去最高成績のベスト8以上、そして優勝を目指す日本代表。森保一監督は開幕まで1カ月を切った本大会に向けて冨安健洋(アヤックス/オランダ)や遠藤航(リヴァプール/イングランド)、久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)ら主力を順当に選出した一方で、三笘薫(ブライトン/イングランド)や守田英正(スポルティング/ポルトガル)らがメンバー外となった。

 長期の負傷から復帰し、今冬からアヤックスでプレーする冨安は、所属事務所であるUDN SPORTSを通じて、「たくさんの⼈に⽀えられてきたからこそ今の⾃分がいます。ワールドカップという舞台に⽴ちたくても⽴てない選⼿もいる中で、選出してもらったこと、そこに責任を感じながら⽇本のサポーターの為にプレーします。楽しむことを決して忘れず、⽇本の⽬標である優勝に貢献できるよう、今僕が持っている全てを出し切ります」と、選出に際してのコメントを発表している。