国内男子ゴルフが雷雲接近で順延 今季初出場の石川遼は暫定41位

「エアコンの2027年問題」とは?

<中日クラウンズ 2日目◇1日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

悪天候の影響で進行が大幅に遅れた国内男子ツアーの第2ラウンド。午後6時6分には雷雲接近のため、競技順延が決定した。

トータル9アンダー・暫定首位に平本世中。トータル7アンダー・暫定2位タイに岩﨑亜久竜と細野勇策、トータル6アンダー・暫定4位タイには小平智ら4人が続いた。

今年から米下部ツアーを主戦場にしている石川遼は、今季日本ツアー初参戦。14ホール消化時点で3バーディ・3ボギーとして、トータルイーブンパー・暫定41位タイの予選通過圏内につけている。

2週連続優勝がかかる米澤蓮はトータルイーブンパー・暫定41位タイ。昨年覇者の浅地洋佑はトータル1オーバー・暫定52位タイにつけた。

今大会の賞金総額は1億1000万円。優勝者には2200万円が贈られる。