【モデルプレス=2026/05/14】2026年2月17日に56歳で亡くなったロックバンド・LUNA SEAのドラマー・真矢さんのお別れの会が2026年5月14日、都内にて行われた。LUNA SEAのRYUICHI、SUGIZO、INORAN、Jが囲み取材に応じ、真矢さんへの思いを語った。 【写真】ドラムが3つ並んだLUNA SEA真矢さんの祭壇 ◆LUNA SEA、真矢さんへの思い語る グループのムードメーカーだったという真矢さん。Jは真矢さんについて「ドラマーなので間を操るというか。会話もそうなんです。僕らはこんな偉大なドラマーと一緒にプレイできたということに感謝しかないです」と感謝を述べた。続けて、「5人で始まったバンドなんですが、まだ夢は続いてるんですよね。真矢くんの夢を掴むためにも、頑張っていきたい」と意気込んだ。 SUGIZOは「いなくなって存在の大きさを思い知るというか。以前ライブをやったんですが、(ドラムを担当する真矢さんの)弟子の背中から、確実に真矢くんが歌わせてくれているよねって。呼ばなくても来てくれている感じがします。ずっと一緒にいる感じです」と話した。また、3月のツアーにむけてのリハビリ中、容態が急変し亡くなったことについて、「確実にツアーに復帰するつもりだったので、本人が一番びっくりしていると思う」と明かした。 5月には結成日にツアーが開催される。RYUICHIは「ムードを大切にする人なので、このツアーは真矢くんのビートを浴びながら、楽しんでほしいです」と意気込みを語った。 ◆真矢さんプロフィール 真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。LUNA SEAのドラマーとして活動開始。1992年5月21日、LUNA SEAメジャーデビュー。2000年12月27日、東京ドーム公演をもってLUNA SEAが終幕し、2010年に本格的に活動を再開。LUNA SEAの活動のほか、サポートドラマーや飲食店のプロデュースも行うなど、様々なジャンルで活躍していた。2000年に元モーニング娘。の石黒彩と結婚し、同年に第1子、2002年に第2子、2004年に第3子が誕生した。 2020年にステージ4の大腸がん、2024年には脳腫瘍が発覚。7回の手術や治療を継続してきたが、2026年3月開催のライブに向けてのリハビリ中に容態が急変し、56年の人生に幕を下ろした。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】