フォーデンがプレミアリーグ通算100得点関与に到達! マンCでは6人目の選手に

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 マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデンが、プレミアリーグ通算100得点関与に到達した。クラブ公式サイトが伝えている。

 フォーデンは13日に行われたプレミアリーグ第31節延期分のクリスタル・パレス戦に先発出場すると、32分に華麗なヒールパスからアントワーヌ・セメニョの先制点をアシスト。さらに、40分にも巧みなトラップがそのままオマル・マルムーシュに繋がって追加点を演出するなど、82分までプレーして3-0の勝利に大きく貢献を果たした。

 この試合で2アシストを記録したフォーデンは、これでプレミアリーグ通算成績が223試合出場で68ゴール33アシストとなり、100得点関与に到達。マンチェスター・シティに所属する選手で同記録を達成したのは、セルヒオ・アグエロ氏やケヴィン・デ・ブライネ、アーリング・ハーランド、ダビド・シルバ氏、ラヒーム・スターリングに続いて、6人目の選手となった。

 なお、データサイト『OPTA』によると、フォーデンがプレミアリーグの試合で前半に複数アシストを記録したのは、クリスタル・パレス戦がキャリア初であることも伝えられている。

 大台に到達した試合後、フォーデンは「素晴らしいリストだね! 正直、このリストに名を連ねることができて嬉しいよ。今挙げた選手たちはシティのレジェンドばかりだ。アーリングもすでにシティのレジェンドと言えるだろう。ゴールとアシスト合わせて100得点に達成できたことは本当に大きな意味がある。素晴らしい記録だよ。教えてくれてありがとう」と喜びを口にしている。

【ハイライト動画】フォーデンがクリスタル・パレス戦で2アシストの活躍!