ローマがオランダ代表FWマレンの買取OP行使!…アストン・ヴィラからの完全移籍が決定か

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 アストン・ヴィラからレンタル移籍しているオランダ代表FWドニエル・マレンは、ローマへの完全移籍が決まったようだ。14日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 コッパ・イタリア決勝が13日に行われ、セリエA優勝を達成したインテルはラツィオに2-0に勝利し、同大会を優勝した。これにより、セリエAの5位と6位のクラブがヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得することとなった。同時に、現在5位に位置するローマは6位以上が確定しているため、少なくとも来季のEL出場圏内でシーズンを終えることとなった。

 ロマーノ氏によると、ローマはEL出場確定に伴い、有効となったマレンの買い取りオプションを行使。アストン・ヴィラからの完全移籍が決まったとのこと。また、ローマは保有元であったアストン・ヴィラに2500万ユーロ(約46億円)を支払うとも伝えている。なお移籍市場に詳しいニコロ・スキーラ氏によれば、ローマとマレンの契約期間は2030年6月までとなるようだ。

 現在27歳のマレンは、2025年1月にドルトムントからアストン・ヴィラへ完全移籍。しかし、アストン・ヴィラではスタメン定着には至らず、2026年1月にローマへレンタル移籍した。新天地ではこれまで公式戦18試合で14ゴール3アシストと才能を開花させ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うチームを支えている。

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