自衛隊の「巨大ヘリ」が圧巻の飛行! まるで映画「トップガン」!? 実戦的な訓練を捉えた映像が公開

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陸上自衛隊・高遊原分屯地は、輸送ヘリコプターCH-47JA「チヌーク」が匍匐(ほふく)飛行を行う様子を捉えた映像を公開しました。

隠密性を向上させる「圧巻の飛行技術」陸自が映像で公開

 陸上自衛隊・高遊原分屯地は2026年5月8日、西部方面ヘリコプター隊第3飛行隊に所属する輸送ヘリコプターCH-47JA「チヌーク」が匍匐(ほふく)飛行を行う様子を捉えた映像を公開しました。

 匍匐飛行(NOE)とは、敵のレーダーで探知されないように、山や谷に沿って超低空を飛ぶことを指し、地形追従飛行とも呼ばれます。

 基本的に前線に近い危険な空域で行われることが多く、激しい戦いが続くウクライナでも、ウクライナとロシア両軍のヘリコプターが匍匐飛行を多用しています。

 公開された映像では、山の尾根より低い高度をCH-47JAヘリコプターが飛行しており、映画「トップガン」の渓谷での低空飛行シーンを彷彿とさせます。CH-47は大型の機体ということもあり、匍匐飛行はかなりの迫力です。

【映像】スゴすぎる..これが自衛隊の巨大ヘリCH-47の飛行訓練です