レヴァンドフスキは今季限りでバルセロナ退団か 契約延長の交渉は停滞…サウジやMLSからも関心

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 バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、今シーズン限りで退団する可能性が高いようだ。13日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年7月にバイエルンからバルセロナに移籍。今季は公式戦43試合に出場して18ゴール4アシストという成績を残し、バルセロナのラ・リーガ連覇に貢献した。

 一方で、レヴァンドフスキはバルセロナとの契約が今シーズン限りで満了を迎える。ロマーノ氏によると、契約延長の交渉は完全に停滞している状態であり、現時点で同選手が残留する可能性は非常に低いという。

 また、そのレヴァンドフスキに対しては、セリエAやサウジ・プロフェッショナルリーグ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブも関心を示しているとのこと。なおドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、ポルトも獲得を検討しているようだ。

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