吉岡里帆、NHKドラマ10「デンジャラス」主演決定 女性たちの“愛と欲望”の物語

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【モデルプレス=2026/05/13】NHK総合ではドラマ10「デンジャラス」(全10話)を2027年1月から放送することが決定。女優の吉岡里帆が主演を務める。 【写真】33歳美人女優「破壊力すごい」ノースリ姿の“大人のどんぎつね” ◆吉岡里帆、ドラマ10「デンジャラス」主演決定 日本を代表する作家・桐野夏生氏が、文豪・谷崎潤一郎氏に挑んだ小説『デンジャラス』。文豪をとりまく魅惑的な女性たちの“こじらせた自我”を赤裸々に暴きだす原作の世界を、ドラマ10「燕は戻ってこない」(原作:桐野夏生氏)の脚本を手掛けた長田育恵氏が脚色。現代的なエンターテインメントとして描く。吉岡は、谷崎氏の代表作『細雪』の主人公のモデルとなった重子を演じる。重子の姉で、谷崎氏の妻、松子を演じるのは中村ゆり。そして、谷崎潤一郎をオダギリジョーが演じる。史上最も“デンジャラス”な「ドラマ10」となっている。 今作出演にあたり吉岡は「大仕事が舞い込んできました。谷崎潤一郎の作品はいつか触れてみたいと思っていたのですが、まさか谷崎御本人と対峙する役が来るとは…そろそろクラクインを控え色々と準備をしていますが、これまで皆様が見た事の無い谷崎の世界をお届けできると既に確信を持っています。色っぽく、過激で、悲哀と愛憎に満ちたデンジャラスな世界をどうぞお楽しみに」とコメントを寄せている。(modelpress編集部) ◆制作統括・板垣麻衣子氏コメント 【人間の業と欲】をあぶり出す桐野夏生さんの傑作『デンジャラス』を、信頼する脚本家・長田育恵さんをメインライターに迎え、吉岡里帆さんをはじめとする、すばらしいキャストの皆様、実力あるスタッフの方々と共にドラマ化できますこと、この上ない喜びです。日本が誇る文豪・谷崎潤一郎の世界を借りて、“誰もが心の中に飼っているデンジャラスな自我”を、いまだからこそ届けたい大胆なエンターテインメントとして表現します。ご期待ください。 【Not Sponsored 記事】