地下鉄3路線が集まる「東京都心のジャンクション駅」が変貌へ “駅直結の複合施設”開発計画が具体化

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東京メトロとサンケイビルは、地下鉄3路線が集まる表参道駅直結の複合施設を開発します。

2032年度の竣工を目指す

 東京メトロとサンケイビルは2026年4月、表参道駅直結の複合施設を開発すると発表しました。今後、2027年度の新築着工、2032年度の竣工を目指すとしています。

 表参道駅には地下鉄銀座線、千代田線、半蔵門線の3路線が乗り入れています。複合施設の開発検討区域は、表参道交差点の至近でメインストリートである青山通り沿いとなります。

 施設の規模は地下3階地上14階建て延べ約1万2800平方メートルを想定。地下2階~地上2階は商業店舗、地上3階~地上14階がホテル、地下3階は機械室・駐車場となる予定です。

 東京メトロはサンケイビルと連携し、複合施設を表参道エリアの新たなランドマークとして更なる魅力向上を目指すとしています。