66年ぶり優勝目指す首位ハーツが痛恨ドロー…セルティックはダービー勝利で勝ち点「1」差に

スマホに1000個「MLCC」とは?

 スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)で首位に立つハーツにとっては痛恨の勝ち点取りこぼしになった。

 スコティッシュ・プレミアシップ第36節が9日に行われ、首位ハーツは4位マザーウェルと対戦。25分にオウンゴールから先制を許すと、43分にローレンス・シャンクランドが同点弾を決めたものの、勝ち越すことはできず。1-1のドローに終わった。

 この結果、1959-60シーズン以来、66年ぶり5回目の優勝を目指す首位ハーツは、残り2試合で最終節に2位セルティックとの直接対決を控えているなか、同クラブとの暫定勝ち点差は「4」となった。なお、両チームの得失点差は「5」ある。

 日本代表FW前田大然と同MF旗手怜央が所属し、5連覇を目指すセルティックは、10日に行われる第36節で3位レンジャーズとの今季最後の“オールドファーム”を控えており、この試合に勝利すれば首位ハーツとの勝ち点差を「1」に縮めることができるが、果たして今季最後のダービーマッチで白星を飾ることはできるのだろうか。

【ハイライト動画】首位ハーツがマザーウェルとドロー