ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、負傷交代した日本代表MF三笘薫の状態について見解を述べた。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えている。
ブライトンは、9日に行われたプレミアリーグ第36節でホームにてウルヴァーハンプトンと対戦。試合はジャック・ヒンシェルウッド、ルイス・ダンク、ヤンクバ・ミンテがそれぞれ得点してブライトンが3-0で勝利した。しかし、三笘がスプリントした際に左ハムストリングを負傷し、58分に交代を余儀なくされていた。なお、三笘は自力で歩いてピッチを後にしていた。
5月15日にはFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーが発表される。試合後、ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならないし、それからはっきりしたことがわかる」とコメント。「もちろん良い状態には見えなかった。ハムストリングであることは間違いないが、それが実際にケガであるかどうかは様子を見たい」と三笘の状態について見解を述べた。
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