カナダサッカー協会(CSA)が負傷したバイエルンに所属するDFアルフォンソ・デイヴィスに関する声明を発表した。
A・デイヴィスは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準決勝セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に67分から途中出場。90+4分にはハリー・ケインのゴールをアシストする活躍も見せ、試合終了までプレーを続けていたが、バイエルンは8日に同試合でA・デイヴィスが左ハムストリングの筋肉を負傷したことを発表し、数週間にわたって離脱することを明らかにした。
FIFAワールドカップ2026のホスト国の1つであるカナダ代表にとって主将のA・デイヴィスが再び負傷したことを大きな心配材料となっており、現時点ではW杯出場にどれほどの影響があるかはわからないことがドイツメディア『スカイ』で伝えられている。
そうしたなか、CSAは「キャプテン、私たちはあなたの味方だ」と綴りながら、A・デイヴィスに関する声明を次のように発表している。
「私たちはアルフォンソと緊密に連絡を取り合っており、最近の彼のケガの再発を受けて、バイエルンのメディカルチームとも引き続き連絡を取り合っている。私たちの最優先事項は、彼の回復をサポートし、専門的な軟部組織治療を含むあらゆるリソースを提供していくことで、FIFAワールドカップに向けて万全のコンディションで復帰できるよう、最善の道筋を共に歩んでいく」