18位ウェストハムとは“1”差…トッテナム指揮官はリーズを警戒「現時点で最も強いチームの一つ」

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 トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、「現時点で最も強いチームの一つ」と対戦相手のリーズを警戒した。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えている。

 トッテナムは、3日に行われたプレミアリーグ第35節でアストン・ヴィラに2-1で勝利。ウェストハムがブレントフォードに敗れたため順位が逆転し、トッテナムが残留圏の17位に浮上した。

 とはいえ、18位のウェストハムとはわずか勝ち点「1」差という状況であり、11日に行われる第36節では、直近のリーグ戦6試合で無敗を継続するリーズをホームに迎える。

 デ・ゼルビ監督は、「我々は現時点で最も強いチームの一つと対戦することになる。過去5、6試合で、彼らはマンチェスター・ユナイテッドに勝利し、ボーンマス戦では引き分けたとはいえ良いパフォーマンスを発揮し、ホームで2勝を挙げている。その点で我々は彼らに大きな敬意を払っている」と対戦相手を警戒し、「考え方を変えてはいけない。このメンタリティを維持しなければいけない。謙虚であり続けなければいけない。何も変わってはいない。重要な試合へ準備をするが、これまでと同じプレーをするだけだ」と、リーズとの一戦へ気を引き締めた。

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