田中圭、鈴木おさむとの“最強タッグ”再始動 完全新作書き下ろし舞台「母さん、ラブソングです。」上演決定「まずは芝居をまたできるワクワク」【コメント】

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【モデルプレス=2026/05/07】2024年に放送作家を引退した鈴木おさむによる書き下ろし最新作、舞台『母さん、ラブソングです。』を、主演・田中圭、そして共演に矢崎広を迎え、2026年7月より、東京・仙台・名古屋・上田・大阪の5都市で上演することが決定した。 【写真】田中圭が真剣な表情 鈴木おさむとのタッグ再始動舞台ビジュアル ◆田中圭、鈴木おさむとのタッグで舞台出演 2026年夏、数々の話題作を世に送り出してきた鈴木と田中のコンビによる、待望の企画シリーズ第4弾が始動する。2011年の『芸人交換日記』から始まったこの“最強タッグ”は前作、2021年のテーマ曲にYOASOBI、ビジュアルに清川あさみを迎えた『もしも命が描けたら』以来、約5年ぶりの復活となる。 本作は、かつてヒットを飛ばしたものの現在は落ちぶれたミュージシャンの兄と、彼を支え続けてきた弟の2人芝居。母への愛憎や記憶のズレ、そして目を背けてきた過去の「罪」に向き合う姿が描かれる。新たなステージで活躍を続ける鈴木が手掛ける完全新作書き下ろし作品。主演の田中に加え、実力派俳優・矢崎との濃密な2人芝居を届ける。 ◆田中圭「まずは芝居をまたできるワクワク」 さらに、本作のキーワードである「ラブソング」。今回、サーフミュージックを背景に、愛や日常を綴る等身大な歌詞が、幅広い世代から支持されている優しく温かな歌声とキャッチーなメロディが魅力のシンガーソングライター・平井大が楽曲提供として参加する。母へのラブソングは果たしてどのような楽曲となるのか。 そして今回、上演決定にあたり鈴木、田中、矢崎からコメントが到着。鈴木は「2年前、放送作家を引退した僕の使命はまだ終わってないんだな。戦友・田中圭と共に新たな舞台に挑む。やるからには最高に刺激的で面白いものをやってやります!」と意気込み。田中は「台詞量が多いおさむさんとの芝居で、2人芝居ですし、ハードルは高いですが、それよりもまずは芝居をまたできるワクワクと、皆様に見てもらえる喜びが勝っております。信頼してるおさむさん、そして共演者に矢崎。全てを曝け出してぶつかれそうな相手なので。ありがたいなと思ってます。是非皆様、劇場に足を運んでください!お待ちしております!」と嬉しさをにじませた。 矢崎は「鈴木おさむ×田中圭は、自分にとって特別な存在で。そのタッグに参加できることをとても嬉しく思います。 おさむさんの描く世界をどう生きるのか今から楽しみですし、圭さんとの2人芝居は、嬉しさと少しの照れと、そして『負けられない』という良い緊張感が入り混じっています。 ぜひ劇場で。お待ちしております」と心境を伝えている。(modelpress編集部) ◆舞台「母さん、ラブソングです。」概要 作・演出:鈴木おさむ 楽曲提供:平井大 出演:田中圭・矢崎広 <東京公演> 日程:7月31日(金)〜8月16日(日) 会場:東京芸術劇場プレイハウス <仙台公演> 日程:8月29日(土)~30日(日) 会場:電力ホール <名古屋公演> 日程:9月4日(金)~6日(日) 会場:Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール <上田公演> 日程:9月12日(土)~13日(日) 会場:サントミューゼ大ホール <大阪公演> 日程:9月18日(金)~22日(火・祝) 会場:SkyシアターMBS 【Not Sponsored 記事】