【モデルプレス=2026/05/05】お笑いコンビ・チョコレートプラネット(松尾駿/長田庄平)が5月5日、都内で開催された映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶に出席。過去の過酷なロケを振り返った。 【写真】人気芸人“10日間で世界一周”過酷ロケでの一幕 ◆チョコプラ長田庄平、“10日間で世界一周”過酷ロケ回顧 イベントでは物語にちなんで、自身の大冒険を切り取った写真を発表する一幕が。長田が着物でロンドンの路上に佇む姿を収めた写真を見せると、松尾は「元彌さんの写真勝手に使うな(笑)」とツッコミ。長田は「ロンドンなんですけど、番組で10日間で5か国を回って世界一周するっていうロケに行ったときで、全部LCCで行って。まあ、楽しかったは楽しかったんですけど、帰ってきてから信じられない口内炎が3つできて(笑)。めちゃくちゃストレスあったんだなって」と過酷なロケを振り返った。 また「これはたぶん有名な道路。ビートルズの親戚が歩いてた感じ」と回想すると、松尾は「アビーロードとかじゃないでしょ。普通の道だから。普通の道すぎるから」とツッコミ。ずっとこの衣装だったのか聞かれると、長田は「基本この格好でした」と答えて、松尾は「長田さんは元彌さんです。僕はIKKOさん。だから飛行機に乗る前にIKKOさんの格好をして『行ってきまーす』って言って。でも入国審査は無理なので、一回落として、普通に乗って、降りたらまたすぐに(着替えとメイク)。めちゃくちゃ大変でした。それが一番嫌だった」と明かして会場を沸かせた。 ◆チョコプラ松尾駿「マジで危なかった」洞窟ロケ明かす 一方の松尾は洞窟の前で佇む姿を収めた1枚を見せ、「洞窟に行くロケがあって。洞窟に行くまで4時間だっけ。4時間山を登っていかなきゃいけない。その4時間もカメラを回せないっていう。一番きつい道を回しちゃダメだった。本当にきついだけ(笑)」と私有地が含まれたロケならではのエピソードを紹介。洞窟の入り口は人1人がぎりぎり通れるサイズの穴だったそうで、「すぐ入っていけないんです。(身をよじりながら)こんなんして入っていって、その中もまた4時間。めっちゃ広いんですよ!」と振り返った。 さらに松尾は、HIKAKINが自身の洞窟ロケで大きな蜘蛛に遭遇したことに触れていたことを踏まえて「俺らはコウモリ。こうやって抜けたら、ここにコウモリ(笑)」と明かして、長田は「本当にぎちぎちで、俺の肩幅もびたびた(笑)。めちゃめちゃでかいADの子が付いてきて、その子がすっぽり穴にはまっちゃって(笑)。『おい!なんで来てん!』って(笑)。必死に引っ張り上げて抜けたんですけど、マジで危なかったです。本当に」と話していた。 洞窟の壁に手をつきながら抜ける場所の下には川が流れていたそうで、松尾は「インストラクターの人が『先週来たんですけどね、仲間がここから落ちて、骨を折ったんですよ』って(笑)。『おい!』って(笑)。それ以降ここに行っている番組、見たことない(笑)」と語っていた。宮野が無事に放送されたのか確認すると、長田は「ぎゅっとやって20分くらいになってました。結局真っ暗なんですよ。映像として使っても、全部同じ画なんです(笑)」とまさかのオチを明かして会場を沸かせていた。 ◆映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」 本作は、みんなの困りごとを解決する双子の配管工・マリオとルイージが、新たな相棒ヨッシーとの出会い、そしてピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパ Jr.の邪悪な野望を阻止するために繰り広げる、宇宙での冒険の旅を描く。 この日は日本語版声優キャストの宮野真守(マリオ役)、志田有彩(ピーチ姫役)、畠中祐(ルイージ役)、三宅健太(クッパ役)、関智一(キノピオ役)、山下大輝(クッパ Jr.役)、竹内栄治(フォックス・マクラウド役)、女優の西野七瀬、YouTuberのHIKAKINも出席した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】