【モデルプレス=2026/05/05】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~/ABEMA)の#11が5月5日に放送された。2人の候補者が脱落し、心境を語った。 【写真】HYBEオーディション候補者「終わりだなって…」脱落者が涙 ◆「ワースカ」4人の候補者が中間評価に挑む 第2章アメリカ・ロサンゼルス編では、三次審査を勝ち抜いた「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)、高いパフォーマンス力で注目を浴びたHiori Tsuhako(津波古妃織)、そしてTBS日曜劇場「御上先生」(2024)などに出演した経歴があり歌・ダンス未経験ながらも見事な表現力で注目を浴びたAoi Otani(大谷碧空)、同じく未経験ながらも持ち前の“スター性”で審査員を驚かせたSakura Tobi(飛咲来)の4人で合宿をスタートさせたが、Hioriが急遽辞退。最終審査までのレッスン期間を延長することとなり「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Rinka Aratake(荒武凜香)が復活した。そして、過酷なレッスンを経て中間評価が行われ、最終審査に進む2人のファイナリストが選ばれる。 ◆「ワースカ」2人の候補者が脱落 #11では、中間評価の合格者発表シーンからスタート。ファイナリストとして名前を呼ばれたのは、高い実力で最初の審査から注目を集めてきたAyanaと未経験者での参加となったSakura。AoiとRinkaが最終審査を前に脱落となった。 追加メンバーとして合流し、1か月レッスンに励んでいた3人からは遅れを取っていたものの、持ち前の歌唱力で強いインパクトを残したRinka。脱落が決定すると「本当はもっと自分の限界を超えて、自分の成長する姿をお見せしたかったのですが、なかなか伸び悩むこともあって、皆さんを驚かすほど成長できなかったので、悔しい部分もすごくある」と後悔を滲ませるも「これが最後とは思わずにまだ夢を追い続けていけたらと思います」と前向きな姿勢を見せた。 個性的なキャラクターで、候補者やコーチと衝突することもあったが、未経験ながらも着実な成長を見せたAoi。結果を受け、涙で言葉を詰まらせるも「ここまで来させていただいて、本当に感謝ですし、色んな方に出会わせていただいたので、落ちたと言うよりもたくさんのことを吸収できたので、本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。 ◆Aoi(大谷碧空)脱落後の心境「落ちたらその時点で終わり」 そして、その後のインタビューでAoiは「自分は世界に行けないんだっていう、自分の小ささ。それを思った。選ばれなかったら終わりじゃないし、スキルも成長していると自分ではわかっているんですけど、ただ私にとっては1番頑張った瞬間だった」と合宿期間を回顧。「落ちたらその時点で終わりだなって。今はそれしか出てこないです」と結果を受け止めきれない様子を見せていた。 ◆復活のRinka(荒武凜香)が2度目の脱落「夢を思い出させてくれた」 Rinkaは、インタビューで「先生たちも親身に教えてくださっていただいていた部分もあったので、そういった部分で初めて人の温かさをダイレクトに感じた」と短期間でのレッスンを支えてもらったコーチに感謝。そして「自分の夢に向かって頑張っているっていうのも、強く感じたので1度脱落をして、これからどうしようかと思っている期間にご連絡いただけて、その機会があってこそ、今こうやって切り替えられているのが、呼び戻していただけたのが運命なんじゃないかな」と話し「このプロジェクトには合っていなかったかもしれないんですけど、夢を思い出させてくれた。1人には選ばれなかったですけど、夢を再び追い続けるきっかけをくれて『ありがとうございます』という気持ちが強いです」と涙ながらに、今回の合宿が夢を追いかける励みになったことを改めて話していた。 ◆「ワースカ」桑原彩菜&飛咲来が直接対決へ 最終審査は、中間審査の10日後に実施。オリジナル課題曲「PARTY b4 the PARTY」をSakuraが、「WE RIDE」をAyanaが、すでにデビューメンバーとして決定しているEMILY(エミリー)、LEXIE(レクシー)、SAMARA(サマラ)とともに4人編成で披露。100年以上の歴史を誇るライブ劇場・THE FONDA THEATREにて、200人の観客の前に実際のライブを想定したステージを見せる。 ◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」 同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE×Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE×Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたEMILY、LEXIE、SAMARAの3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を日本にて発掘する。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】