ルーカス・モウラがアキレス腱断裂の重傷…サンパウロが元ブラジル代表の手術を報告

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 サンパウロでプレーする元ブラジル代表FWルーカス・モウラが、右アキレス腱断裂の重傷を負った。

 現在33歳のルーカス・モウラはパリ・サンジェルマン、トッテナム・ホットスパーとヨーロッパで長年活躍したのち、2023年8月に古巣であるサンパウロへ復帰。復帰後はコパ・ド・ブラジルやスーペルコパ・ド・ブラジル優勝などにも貢献してきた。

 今シーズンはここまで公式戦17試合3ゴール1アシストの数字を残していた中、3月中旬に肋骨の骨折によって約1カ月半の戦線離脱を強いられていた。

 そんななか、今月3日に行われたECバイーア戦では戦列復帰を果たしていたが、同試合で右足を負傷し担架でピッチを後にしていた。

 サンパウロは4日、同選手が右アキレス腱断裂と診断されて手術を受けたことを発表。退院後は自宅療養の後、クラブでリハビリを行っていくことを明かした。

 離脱期間に関しては最低半年以上が見込まれており、復帰は2027年初旬以降となる見込みだ。