チェルシー、フォレスト戦で頭部負傷デリーに関する声明…病院搬送も「意識があり、会話もできています」

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 チェルシーは4日、同日行われたノッティンガム・フォレスト戦で負傷交代したU-19イングランド代表FWジェシー・デリーの状態に関する声明を発表した。

 チェルシーは4日、ホームで行われたプレミアリーグ第35節でノッティンガム・フォレストと対戦し、1-3の敗戦を喫した。

 同試合でプレミアリーグデビューとともにトップチームで初スタメンを飾ったデリーだったが、前半終了間際の45分にはセットプレーの競り合いの際に相手DFザック・アボットと激しく交錯。PK獲得となる勇敢なプレーではあったが、頭部を強く打った影響でプレー続行は叶わず。ピッチ上で数分間に渡る応急処置を受けた後、担架に乗せられてピッチを後にしていた。

 接触自体の激しさとピッチに倒された瞬間に意識を失ったように見え、状態が懸念されていたなか、クラブは試合後に声明を発表。デリーが病院に搬送されたものの、意識はあり会話もできる状態にあることを明かした。

「チェルシーFCは、本日行われたノッティンガム・フォレスト戦のプレミアリーグ前半交代後、ジェシー・デリーが念のため病院に搬送されたことをお知らせいたします」

「ジェシーは意識があり、会話もできており、現在念のための検査を受けています。一日も早い回復をお祈りするとともに、迅速な対応をしてくださった医療スタッフの皆様に感謝申し上げます」

 負傷箇所を考えた場合、油断はできないものの、今回の声明はフットボールファンを安心させる知らせとなった。

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