M!LK・CUTIE STREETら「JAPAN JAM 2026」中止で次々緊急対応 生配信・セトリ&特別映像公開にファン感謝「救われた」

AI需要 電子部品の需給ひっ迫へ

【モデルプレス=2026/05/04】「JAPAN JAM 2026」(5月2日~5日/千葉市蘇我スポーツ公園)の3日目が中止となることが、当日の4日に発表された。出演予定だったアーティストの対応に注目が集まっている。 【写真】M!LK佐野「規格外」と話題の自宅の豪華設備 ◆出演予定だったアーティストが生配信実施 M!LKは1時間ほどメンバー全員で会議をし、グループ公式YouTubeチャンネルにて生配信を実施することに。同イベントで歌うはずだった「アイドルパワー」「好きすぎて滅!」の2曲を披露した。 同じくグループ公式YouTubeチャンネルにて緊急で生配信をしたCUTIE STREETも披露する予定だった「モアベリサマー」でファンを盛り上げ、全てのセットリストと新しい衣装も公開した。さらにWeverseでライブ配信をしたILLITのもとへ駆けつけた。 ◆Novelbright・優里ら、セトリ公開 ほかにもME:I(ミーアイ)はグループ公式Instagramでライブ配信。Novelbright、優里は公式X(旧Twitter)にてセットリストを投稿し、ヤングスキニーもセットリストを再現した特別映像を公式YouTubeチャンネルで急遽プレミア公開した。さらに出演予定だったほかアーティストも、中止についてコメントするなど、悲しむファンへ言葉を贈っている。 これらの対応に、ファンからは「救われた」「ありがとうございます」「ファン思いで泣ける」「元気出た」などと感謝の声が上がっている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】