フライブルクに所属する日本代表FW鈴木唯人の状態に注目が集まっている。3日、ドイツ紙『ディー・ツァイト』が伝えている。
鈴木は3日に行われたブンデスリーガ第32節のヴォルフスブルク戦に先発出場したが、78分に相手選手との接触で右肩付近を痛めると、そのまま81分に途中交代を余儀なくされた。
状態には注目が集まっているなか、試合後に鈴木の様子について聞かれたフライブルクのユリアン・シュスター監督は肩の負傷で病院に向かっていることを明かしながら、「あまり良い状況ではない」と心配するコメントをした。
なお、フライブルクは7日にヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグのブラガ戦を控えており、ファーストレグは1-2で先勝を許している中で迎えるホームでの重要な一戦となるが、シュスター監督は同試合に鈴木が出場できる可能性は「非常に低い」と語っていることから、同選手はしばらく離脱を余儀なくされることになりそうだ。
【ハイライト動画】先発出場の鈴木唯人は後半に負傷交代