さいたま市大宮区の鉄道博物館において「第16回けいさつ車両展」が2026年5月30日(土)、同施設館外にある鉄道博物館プロムナードおよび駐車場にて開催されます。
カスタマイズされた特殊車両もお目見え
さいたま市大宮区の鉄道博物館において「第16回けいさつ車両展」が2026年5月30日(土)、同施設館外にある鉄道博物館プロムナードおよび駐車場にて開催されます。パトカーや白バイをはじめとする各種警察車両が展示されるほか、一部車両は体験乗車ができます。また、警察音楽隊のポリス・コンサート、交通安全教室や、サイバーセキュリティについての講談なども合わせて行われる予定です。
今回展示が予定されている車両は、白黒パトカーでは日産「スカイラインGT-R」、マツダ 「RX-7」、スバル「インプレッサWRX STI」、トヨタ「クラウン」、日産「エクストレイル」の5車種。白バイについてはヤマハ「FJR1300P」、ホンダ「NT1100P」が予定されています。
ほかにも、特殊用途の警察車両として日野「レンジャー」(レスキュー車)や、トヨタ 「ランドクルーザー70」(山岳救助車)も披露される予定です。
鉄道博物館への入館には入館料が必要ですが、本イベントは館外のため参加は無料となっています。開催は同日13時から16時までの予定です。