NEXCO中日本 金沢支社の公式SNSアカウントが「激甚化・頻発化する自然災害への対応」として、高速道路に設置されたアイテム「エアー遮断機」について紹介しています。どういったものなのでしょうか。
過去に話題にも
NEXCO中日本 金沢支社の公式SNSアカウントが「激甚化・頻発化する自然災害への対応」として、高速道路に設置されたアイテム「エアー遮断機」について紹介し、投稿数日でXで140万表示以上を記録するなど、大きな反響を呼んでいます。どういった内容なのでしょうか。
「エアー遮断機」は大雪などにより高速道路での走行が危険と判断された際、利用者が危険個所へ進むことがないよう一刻も早い通行止めを実施するための設備だといいます。投稿された動画では、中央分離帯の上に取り付けられた箱から、「通行止め」と書かれた遮断機が風船のように膨らみ、最終的には道路を塞いでいる様子が確認できます。
この投稿に対しSNSでは「名案やん、、、」「いきなりデロンって出てきたら絶対ビビる」「こんなの有るんだ まだ見たこと無い」「コレ画期的だな!!看板見逃したとかが無くなるもんね!!」「これすごい。かっこいいな」「これはよく考えられてる」「正直『その手があったか!』です」「日本の高速道路の技術は本当に先進的だ」といったように、多くのコメントが寄せられています。
【動画】すげえ…これが「異形の遮断機」出現の瞬間です
【激甚化・頻発化する自然災害への対応】
大雪などにより高速道路での走行が危険と判断された際、お客さまが危険個所へ進まれることがないよう一刻も早い通行止めを実施するため「エアー遮断機」の整備を進めています。 pic.twitter.com/u40EUOZUhD— NEXCO中日本 金沢支社 (@c_nexco_kana) April 24, 2026