【モデルプレス=2026/04/30】待ちに待ったゴールデンウィーク。Prime Videoには中毒性抜群のシリーズ作品が多数ラインナップされている。今回は、日々の喧騒を忘れてどっぷりと作品の世界に浸れる、笑い・感動・アクションが詰まった、GWにこそ一気見したい5作品を厳選して紹介する。 【写真】「御上先生」「ベビわる」オマージュの裏側 ◆1「ベストフレンドハウス」(全2作) バナナマンの日村勇紀、生田斗真、中村倫也という、公私ともに親交の深い“大親友”3人が、山梨のコテージで1泊2日の共同生活を送る友達ドキュメント。15台以上の定点カメラが、テレビでは決して見られない彼らのリアルな素のやり取りを余すことなく映し出す。気心の知れた親友同士だからこそ溢れ出す、飾らない言葉やリラックスした表情は、観る者の心まで優しく解きほぐしてくれるはず。 ◆2「最強新コンビ決定戦THEゴールデンコンビ」(全2作) 実力派芸人たちが即興ネタで優勝を争う大型お笑い番組。MCの千鳥が見守る中、極限状態で生まれる笑いの化学反応はレジェンド級。1話ごとの熱量と緊張感が凄まじく、トーナメントを一気に駆け抜ける爽快感は、日頃のストレスを完全に吹き飛ばしたい現実逃避にこれ以上ないほど最適と言える。 ◆3「銀魂」(全2作) 空知英秋の人気漫画を小栗旬主演、福田雄一監督のタッグで実写化したヒットシリーズ。豪華キャストの“全力すぎる変顔”やパロディが炸裂し、お祭り騒ぎのような突き抜けたテンションは、時間のある連休にぴったりで、豪華すぎる出演者たちの共演を眺めるだけで贅沢な気分を味わえる。 ◆4「ベイビーわるきゅーれ」(映画全3作、ドラマ1作) 殺し屋の女子高生コンビ、ちさと(高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」))とまひろ(伊澤彩織)の日常と戦いを描く。社会に馴染めない彼女たちのゆるい会話劇と本格アクションのギャップが魅力で、肩の力を抜いて楽しみたい休日にもってこい。続編やドラマ版を一気見して2人の友情にどっぷり浸れば、連休明けの活力をもらえるだろう。 ◆5「モダン・ラブ」(アメリカ版全2作、日本版1作) ニューヨーク・タイムズ紙の人気コラムを基に、多様な愛の形を豪華キャストでつづるアンソロジー。1話完結の形式ながら、一気見することで普遍的な愛のテーマが心に深く染み渡る。日本版「モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~」も含め、全編美しい映像で綴られる物語は、連休の終わりにじっくり心を整え、豊かな気持ちで日常に戻るための至高の選択となる。 ◆連休だからこそイッキ見 どんなに長い連休も、心震える物語があればあっという間に過ぎ去ってしまう。自分なりの贅沢な楽しみ方で、Prime Videoと共にエモーショナルなGWを過ごしてみては。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】