【モデルプレス=2026/04/30】女優の畑芽育が2026年4月30日、都内にて行われた「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネート作品発表会に出席。注目している女性ラッパーを明かした。 【写真】24歳美人女優が最近注目している「紅白」出場ラッパー ◆畑芽育、注目している女性ラッパー明かす ノミネート作品発表会では、6月13日に開催される「MUSIC AWARDS JAPAN」授賞式に向けて、アーティストをはじめとした音楽関係者が選んだ各部門5作品、5アーティストのノミネート作品を発表。これらのノミネート作品から最終投票を経て、最優秀作品が決定する。なお、本発表会には「MUSIC AWARDS JAPAN 2026アンバサダー」を務める畑、中島健人が登場。MCはクリス・ペプラーと住吉美紀が担当した。 注目している音楽ジャンルについて聞かれた畑は「ジャンルレスにいろいろ聞かせていただきますけど、最近好きで聴くのはラップ」と明かし「特にフィメールラッパーの方に注目しているので、そういった方がますます活躍する日本の音楽業界であればいいなと思っています」と語った。また、特に注目しているラッパーについては「最近だと、ちゃんみなさんだったり、Awichさん、LANAさんとかが好きでよく聴いています」と告白。続けて「仕事に向かう前の自分を鼓舞したいときや友達と家にいるときもミュージックを流して、他愛もない話をする時間が多いです」と伝えていた。 また「音楽に救われたこと」について問われると「お芝居をする機会があると、自分たちが演じてる裏に劇伴みたいなのがついて」と劇中歌について触れ「やっぱり音楽がないとそのシーンが何を表したいかとかこの芝居がどういう意味を持ってるのか、とかがちょっと足りないときももちろんあったりして。(音楽は)さらに感情を増加させてくれるような効果があるので本当に救われてる」と語った。また「自分がカメラの前で演じているときとは全く違った完パケ(音声などの編集作業が全て完了し、放送できる状態の完成品)が上がってきたりするので、それはすごく音楽に助けられてる瞬間なのかなと思います」と話していた。 ◆「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」 第2回となる「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は、初開催の2025年からさらに規模を拡大して実施。6月13日の夜には主要部門を発表するGrand Ceremonyおよびレッドカーペットを「TOYOTA ARENA TOKYO」で、昼にはその他の部門を発表するPremiere Ceremonyが 「TOKYO DREAM PARK」にて開催されるほか、6月8日から13日にかけてはアワードウィークとして、アーティストによるパフォーマンスや、音楽業界関係者によるセミナー、ショーケースも行われる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】