4代目バチェロレッテ平松里菜「結婚もしたい」本気の恋に初挑戦 MC今田耕司は勇退する司会進行役にスピンオフ提案

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【モデルプレス=2026/04/30】人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4(5月1日20時〜Prime Video独占配信)で4代目バチェロレッテを務める平松里菜が4月30日、都内にて開催された配信直前スペシャルトークイベントに出席。トリリンガルでインフルエンサーとして活躍中の平松は、この日が初の公の場となり、本作に出演した経緯を明かした。 【写真】指原莉乃が裏アカフォローしている美女 ◆平松里菜、本気の恋に初挑戦 『バチェロレッテ・ジャパン』とは、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の「男女逆転版」。一人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く姿を届ける。この日はスタジオMCの今田耕司、指原莉乃、山添寛(相席スタート)、シリーズ司会進行の坂東工も出席した。 トリリンガルでインフルエンサーとして活躍中の平松。この日が初の公の場となり、ライトブルーのドレス姿で登場した。本編で自立した姿が垣間見えることについて平松は「海外生活がすごく長かったので、それだけ長いと、やっぱり思い通りにいかないことだったり、辛い経験も乗り越えてきたので。そこから生まれる自信っていうのはあるなって思っていて。自分で選択して決断して、その決断に責任を持って自信を持つっていうことは、小さい頃からやってきたので。この旅の中で決断していくうえでも、それはすごく私の支えになっていたのかなって思いますね」とコメント。正式な交際経験がなく、人生初の本気の恋に挑戦しようと思った経緯については、「今まで仕事だったり、自分の目標には真剣に向き合ってきたんですけど、恋愛には人と真剣に向き合ってなかったなって自分で思っていて。結婚もしたいですし、それには人をしっかり見て、向き合わないといけないなっていう気持ちが強かったので。この『バチェロレッテ』っていう特別な環境の中で、真剣に。この旅で、特別な環境で真剣に恋愛と向き合いたいなっていう気持ちで参加しました」と明かした。 ◆今田耕司、坂東工のスピンオフ提案 今回で勇退する坂東の呼び込みで登場した今田は「やっぱり、坂東さんがいないとっていう感じですけどね。あとは、実在するんだっていう。なかなか会う機会が、ずっとなかったですからね」とシリーズ開始から10年を経て初対面したことを明かし「会見の発表でも呼び込みとかしていただくのも初めてですよね。改めまして、10年見ております!」と笑顔。「バチェラーという国に住んでいる妖精みたいな感じですよね。こっちで会えるとは思わなかったので。向こうで住んでいるみたいな。ティンカーベルじゃないですけども、迎えに来て連れて行ってくれて、『バチェラー』で真実の愛を見つけさせてくれる人みたいなイメージがあるので」と印象を語った。 さらに今田は「Amazonさんさえ良ければ、スピンオフで坂東さんを奪い合うやつを」と提案。坂東は「その時はスタジオMCをやっていただけますか?」と投げかけ、今田は「もちろんやらせていただきます!」と即答していた。MCを務めるのはシリーズで10作目となることについては「人の恋愛を見るのは得意ですからね!見続けてきましたから!」とコメント。「毎回、わー!とか、勉強なるなあ!言うてますよね(笑)。いつ学び切るんでしょうね(笑)」と自虐して会場を沸かせていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】