EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第40節延期分が28日に行われ、5位サウサンプトンと2位イプスウィッチが対戦した。
サウサンプトンに所属するMF松木玖生は、「軽度のふくらはぎの問題」により欠場。試合はスコアレスで折り返すと、後半開始早々にイプスウィッチが先制する。その後にサウサンプトンが逆転したものの、終盤にイプスウィッチが追いつき、2-2のドローで決着した。
残り1試合でサウサンプトンとイプスウィッチの勝ち点差は「4」のまま変わらず、サウサンプトンが自動昇格圏の2位に入る可能性は消滅した。“セインツ”はプレーオフから1年でのプレミアリーグ復帰を目指す。
2位争いは3チームに絞られた。勝ち点「81」のイプスウィッチ、勝ち点「80」のミルウォール、勝ち点「79」のミドルスブラが、運命の最終節に臨む。
最終節は5月2日に一斉開催。イプスウィッチは斉藤光毅が所属する14位のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)を、ミルウォールはすでに降格が決まったオックスフォード・ユナイテッドを、それぞれホームで迎え撃つ。ミドルスブラは、プレーオフ圏内の6位を死守したいレクサムと敵地で対戦する。
■チャンピオンシップ順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 コヴェントリー(92/+48)
2位 イプスウィッチ(81/+30)
────プレミアリーグ自動昇格──────
3位 ミルウォール(80/+13)
4位 ミドルスブラ(79/+25)
5位 サウサンプトン(77/+24)
6位 レクサム(70/+4)
────プレミアリーグ昇格プレーオフ───
7位 ハル・シティ(70/+3)
8位 ダービー・カウンティ(69/+9)
【ハイライト動画】サウサンプトンvsイプスウィッチ