福士蒼汰、“最狂ヴィラン”役の撮影前に15キロ増量 水上恒司が脱帽「もう僕は筋肉って言えない」【TOKYO BURST-犯罪都市-】

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【モデルプレス=2026/04/28】俳優の水上恒司と福士蒼汰が4月28日、都内で開催された映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミアに、ユンホ(東方神起)、ピエール瀧、渋川清彦、ヒコロヒー、後藤剛範、内田英治監督とともに出席。福士の鍛え上げた肉体に水上が敗北を宣言した。 【写真】32歳俳優、15キロ筋肉と脂肪増量→10キロ脂肪落とした姿 ◆水上恒司「自由にやらせていただきました」 本作は、ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』の魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント作品。新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を水上、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウをユンホが演じる。 水上は本作で演じた相葉四郎役について「僕の持ち味でもあるとは思うんですけども、正義感溢れる真面目な役というものを今までやってきたからこそ、こういう相葉みたいな自由でのびのびして、ある種の役の幅みたいなものがある役を、そうそうたるキャストの真ん中で生きることができて、本当に嬉しい限りです」とコメント。続けて「どれが台本か、どれがアドリブか分からないぐらいめちゃくちゃにやっています(笑)。繋がりっていうものがあったりするんですけども、それも無視して内田さんからも『ちょっとやりすぎだよ』と言われることはたびたびあったんですけども、本当に自由にやらせていただきました」と振り返った。 ◆福士蒼汰「15キロぐらい筋肉と脂肪で両方を増やして」水上恒司も感心 “最狂ヴィラン”村田蓮司を演じた福士は「撮影が始まる前に15キロぐらい筋肉と脂肪で両方を増やして、今は脂肪だけ10キロ落としてるっていう感じですかね」と役作りを経ての現在の肉体を報告。「そんなことできるんですか」と司会が驚くと、「騙し騙しやってました(笑)」と笑いつつ、「韓国の『犯罪都市』の方ではマ・ドンソクさんだったり、本当に体がでかい大きい人たちがたくさんいるので、僕もマ・ドンソクさんに負けないぐらいでかくしようと意気込んで今回の作品に入りました」と語った。 そんな福士について、水上は「僕もそれなりに体を大きくする方ではあったと思うんですけど、今回の福士さんの仕上がりを見て、『もう僕は筋肉って言えないな』と思いました」と吐露。「三角筋の筋肉がでかすぎて、ここを掴んでどこかに投げるみたいなアクションがあるんですけど、できないんですよ。オイルでテカらせてますし、ヌルヌルするんです(笑)」と福士の大きい上にヌルヌルする筋肉によって苦労した撮影エピソードを披露し、「負けました」と敗北を宣言していた。すると突然、福士は「やー!」となかやまきんに君のようなポージングで力強く発声。会場には拍手が巻き起こり、水上が「その方いらっしゃらないですから」とツッコミを入れて盛り上げた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】