戸田恵梨香「働き方改革という言葉が存在していなかった」駆け出し時代の過酷スケジュール明かす「まったく余裕がなかった」

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【モデルプレス=2026/04/27】女優の戸田恵梨香が4月26日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜22時~)に出演。駆け出し時代を振り返る場面があった。 【写真】37歳国民的女優、“ギャル”全開のオフショット ◆戸田恵梨香、2006年に「ギャルサー」出演 今回、戸田は予備校講師の林修氏が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」のコーナーに登場した。数々の人気作品に出演し、それぞれ異なる役柄を演じ分けてきた戸田だが、林氏は「僕の中の勝手な印象ですけど、戸田さんの印象って『ギャルサー』なんですよ」と戸田がギャルサークルのメンバー役で出演した日本テレビ系ドラマ『ギャルサー』(2006年)について言及。「ずいぶん丸くなられたなと」と印象の変化を口にすると、戸田は照れながら「本当ですね。まん丸になったかもしれないです。確かに」と笑った。 ◆戸田恵梨香、駆け出し時代を振り返る 戸田は「『ギャルサー』をやっていた当時は、まだお芝居を始めて1年経ったかどうかくらいだったと思うんですけど。まったく余裕がなかったんですね。“働き方改革”という言葉が存在していなかった時期だったので、本当に2〜3時間睡眠が当たり前のスケジュールをこなしていた時期で」と過酷なスケジュール下で撮影していたと告白。「寝るのは車、帰ってシャワーを浴びてすぐに家を出るみたいな」と振り返り、同時に役者として「お芝居でどうやっていけばいいのか、すごく迷い続けていた時期でもあった」と打ち明けた。(modelpress編集部) 情報:MBS/TBS 【Not Sponsored 記事】