齋藤俊輔、20歳最後の夜に欧州初得点 坂本一彩と揃い踏みも…チームはアントワープに敗戦

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 ウェステルローに所属するU-21日本代表MF齋藤俊輔が、1月の移籍後初ゴールを記録した。

 ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ2の第5節が25日に行われ、ウェステルローはロイヤル・アントワープとホームで対戦。ウェステルローではFW坂本一彩とDF木村誠二が、アントワープではDF綱島悠斗とGK野澤大志ブランドンが先発出場した。

 ウェステルローは開始10分で退場者を出し、長い時間を数的不利で戦うことになる。元トッテナム・ホットスパーのフィンチェント・ヤンセンに2ゴールを許すなど、前半だけでアントワープに3失点を喫した。

 ウェステルローは58分に坂本のゴールで1点を返したが、直後に4失点目を浴びてしまう。そんななか、齋藤は69分からピッチに立つと、87分に味方のお膳立てからゴールを記録した。しかし、10人のウェステルローは2-4で敗れた。

 4月26日に21歳の誕生日を迎えた齋藤は、2025年に水戸ホーリーホックのJ1リーグ初昇格に貢献し、2026年1月にウェステルローへ完全移籍。ここまで公式戦12試合に出場し、1ゴール2アシストを記録している。